日本の古都である京都は、有名な金閣寺、銀閣寺、清水寺などを始めとして、たくさんの歴史的建造物を今に残す街。
観光地として日本国内の方からも海外の方からも人気があります。

関西以外の地方の方からすれば「一度は住んでみたい!」という憧れの街でもあるんだそうです。

また、京都市内には38校の大学・短大があり、学生の街としても知られています。
「京都でキャンパスライフを送りたい!」と考えている若者も多いようです。

私も、大学へ行くなら京都の大学!と決めていたひとりで、見事大学に合格して、4年間、京都市内で一人暮らしをしていました。
学生専用のマンションではありませんでしたが、住人のほとんどが学生さんでしたし、本当にどこへ行っても学生でいっぱいでした。

そんな「学生の街・京都」の賃貸住宅について見ていきましょう。

■いろんなタイプの賃貸住宅がある

一般的な賃貸マンションやアパート、学生向けワンルームなどに加えて、京都らしい趣ある町屋の一室などを賃貸物件として提供している大家さんもいます。

マンションひとつをとって見ても、デザイナーズのオシャレなものもあれば、風呂なし物件や、トイレ共同といった、「苦学生」という言葉を連想させるような最低限の生活空間のみを提供するような物件もあります。

とにかく京都には学生が多いため、ある程度どのような物件でも需要があります

「これはちょっと……」と思うような家賃は安いが、住み心地が悪そうな物件でも入居者で埋まっているということが少なくありません。

■家賃や初期費用が高い

さきほども述べたように、学生が多く、賃貸物件の借り手が多い京都では、家賃も初期費用も全体的に高い印象があります。
京都市に会社や学校がある人でも、京都市以外で物件を借りて、電車1時間以上かけて通勤・通学する、ということも少なくありません。

特に初期費用としてかかる敷金、礼金の高額さにはビックリしてしまうことも……。

それでも、都会的なお店やショッピングスポットと、自然や歴史的建造物が同居する京都は、とても魅力的で住み心地のよい街だということは間違いありません。

脱毛口コミ

車査定

フレッツ光ネクスト Bフレッツ 違い

コンタクトレンズ